グループホーム

グループホーム(認知症対応型共同生活介護)とは

認知症で介護の必要な方が、家庭的な雰囲気の中で、ゆったりと自由に暮らす事ができます。少人数でスタッフと共同生活を営みながら、認知症の緩和をうながすことを目的とした介護サービスです。
認知症高齢者のグループホームとは

グループホームでの一日(例)

グループホームでの一日(例)

よくある質問

入居の条件は?

  • 要介護認定を受けており、少人数による共同生活に支障のない方
  • 医師の診断により認知症の診断が認められる方
  • 日常的に医療管理が必要でない方
  • 原則、市内に現住所をお持ちの方

グループホームの特徴は?

少人数で自分の役割を持ちながらその方本来の生活を送っていただくことで、認知症の症状の抑制、緩和に効果があるとされています。

通常の健康管理は?

かかりつけ医の往診は2週間に1回、歯科医師の往診については1ヶ月に1回行われます。また、訪問看護ステーションや協力医の看護師が毎週1回訪問し健康チェックをしています。

外泊・入院の場合の費用は?

外泊・入院による不在時は住居費を除き、食材料費、運営管理費は日割りとなります。

入院が長くなったら?

基本的に居室の確保は2ヶ月です。経過によってグループホームに戻られるか、退居されるかは管理者とご家族の話し合いによって決定します。

退居になる条件は?

  • 他人への暴力行為や自傷行為のある方
  • 常時医療行為が必要になった方
  • 正当な理由なく利用料等の支払いが3ヶ月滞納したとき。

入居者ご家族様の声

いつもスタッフの方々が献身的に母の介護に向き合ってくださって感謝しています。

最初はホームの環境に慣れるか心配していましたが、今はすっかりホームに溶け込んでいて安心しています。

これからもホームで皆さんと楽しい生活が続くことを願います。

□運営推進会議の開催

介護保険制度で義務付けられた認知症高齢者グループホーム(併設小規模多機能ホーム)においては2か月毎の年6回「運営推進会議」を開催いたします。入居者家族、近隣住民、行政機関、地域包括支援センター、民生委員、町内会など、様々な人々で構成され認知症高齢者グループホームの運営について、また地域のことについて話し合いを行っています。ホームを社会的資源として地域で有効に活用するために、開かれた運営を心掛けております。

□地域の一員として入居者様、利用者様、職員が活動しています

ホームは地域の町内会等に入り可能な限り地域の行事に参加いたします。介護が必要となった高齢者が引き続き住み慣れた街で暮らし続けることをサポートすることを通じ、ホームと地域との繋がりを大切にしております。